
秋葉氏の事務所関係者は27日、規模を縮小して開催したと説明したが、首相補佐官として国民に協力を求める立場だけに、自民党内からも疑問視する声が上がった。
事務所などによると、パーティーは出版記念の名目で26日午後6時から約1時間半、仙台市内で行われた。政府の専門家会議が自粛例に挙げる立食形式を取り、支援者ら200~300人が参加。秋葉氏本人も出席し、河野太郎防衛相からのビデオメッセージが紹介された。ウイルス感染を考慮し、出席者にはアルコール消毒を要請したという。
首相は26日昼に首相官邸で開いた政府対策本部の会合で、大規模イベントは2週間、中止や延期、規模縮小とするよう国民に要請。これを受け、コンサート中止などが相次いだ。秋葉氏は対策本部のメンバーではないが、本部会合から半日程度でパーティーが開かれたことになる。



「(正社員なら)在宅であろうが出社しようが給料は毎月決まった基本給が出るかと思いますけど、多くの添乗員は派遣。出勤日数がないと給料が出ないというのがほとんどだと思うので、稼働しているのが0日だと給料が0円ということになってしまう。」